fuの戯言日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
七次元さんのONSに対応した動画の作成方法(改)
前回の作成記事にて七次元さんのONSに
対応した連番動画作成法を記事にしました。
うれしい事に七次元さんも見たようでその際、
またあり難きアドバイスを頂きました^^

今回はその修正版記事を書こうと思います。
調べるのに時間が掛かりましたがお陰で、クリオティは
上がったと思いますです^^
是非、これをきっかけに七次元さんのONSを使用してくれる
方がいればうれしいなぁ~~
それでは作成法に入ります



       ☆注意☆

今まで連番動画に使用していた命令は
btndef・blt・ofscpyですが、七次元さんのONSで
連番動画を再生する場合は下記です
bltjpg "",60,0・bltcls
これを使用している事とSCREENBPP=32に
なっている事が前提です。
この方法を使用するとPSPで問題なく30fps連番動画が再生されます
再生の滑らかさは以前の連番動画とは比べ物になりません。
七次元さんに感謝です。


       ☆改の変更点☆

・リサイズフィルタの導入法を追記

・TMPGEncでaupファイルを扱う方法を追記

・TMPGEncで連番作成法を追記!!

・お題動画を嘘デレに変更!!




必要な物


・Aviutl99i2.zip
・DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl
・黒べた追加フィルタ
・ResizeFilter
・TMPGEnc
・デモムービー本音バージョン



☆準備編☆

・Aviutl99i2.zip
・DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl
・黒べた追加フィルタ
・ResizeFilter
上記をDLして解凍します

Aviutl99i2.zipを解凍したフォルダに下記をを入れます。

・beta.auf←beta.zipに格納されています

・ds_input.aui←ds_input026a.lzhに格納されています

・ResizeFilter.auf←ResizeFilter_091017.zipに格納されています

・DLLフォルダ←ResizeFilter_091017.zipに格納されています

入れると↓画像になります

6666.jpg


すると下記の様になります。
これで準備編はおしまいです^^






☆aviutl.exeを起動してみる☆


今度はaviutl.exeを起動します
起動したら上のメニューから『ファイル』を選びます
したら『環境設定』→『システム設定』→の順クリックすると下記の画像がでます

ss2.jpg

出たら『画像最大サイズ』の項目の幅がデフォルトでは856
なっていますが800に変更します。
同様に高さもデフォルトでは576になっています
これは600に変更します。
最後にこれが一番重要なんですが『aviutl.vfpをVFPlugin登録』に
チェックが入っているか確認してください!!
確認して問題なければ一番下の『OK』クリックして『システム設定』を閉じます
その後、aviutl.exeを終了します
これで画像サイズ800×600が読み込めます



☆リサイズフィルタ・黒ベタフィルタの設定☆

aviutl.exeを再起動します。
読み込ませたいmpgファイルをAviutlの窓に
D&Dします。
その後、上のメニューから『設定』→『ファルタ順序の設定』→『ビデオファルタ順序の設定』
順に選びます。 すると下記の画像が出てきます

2323.png


↑の画像が出ましたら、『上に移動』を使用し下記の画像のようにします


333.png

終了しましたら、また上のメニューから『設定』をクリックします
その後、『リサイズフィルタの設定』をクリックします
すると下記の画像が出てきます

777.png

右にある『追加』をクリックします
すると下記の画像がでます

888.png

この画面はリサイズする値を追加する時に出る画像です
真ん中に入力ダイアログがありますので、
そこにご希望のリサイズ値を入力します


例 リサイズしたい幅×リサイズしたい高さ

640x480にしたければ640x480に入力します
ただ今回はPSP向けですのでこの画像と同じように値を設定して
『OK』を押してください。

すると↓画像が出ます

999.png

この画像と同じ数値なっていて尚且つ
右上にチェックが入っているのを確認したら
リサイズダイアログを閉じてください。
これでリサイズフィルタ設定が終了しました。




今度はまた上のメニューから『設定』をクリックします
その後、『黒ベタ追加フィルタの設定』をクリックします
すると下記の画像が出ますので、画像と同じように設定して下さい
くどいようですが右上にチェックが入っているか確認して下さい


ss8.jpg

これで全ての設定が終わりました。



☆aupファイルを作成する☆


上のメニューから『ファイル』を選びます
したら『編集プロジェクトの保存』をクリックします
すると下記の画像がでます。

4444.png

適当な場所にaupファイルを保存しますが、
その時の注意点として下記の項目を見てください


・aupファイルを保存する時、名前は元の名前.aupにする

例 usodere_pvhonne_high.mpgならusodere_pvhonne_high.aup


・aupファイルを保存する時、保存場所は忘れない所に保存する

例 デスクトップとかが良いかも・・


ここまででAviutのエンコードはおしまいです^^
お疲れ様でした





☆TMPGEncの起動☆


・TMPGEncをDLして解凍します。
その後、解凍したフォルダの中にTMPGEnc.vfpがあるか確認します
その後、TMPGEnc.exeを起動します。
するとお決まりのうざい↓画像が出てきます。

1256.png

これは左下の『以後起動時にこのダイアログを表示しない』に
チェックを入れると次回からは出なくなります。
煩わしいので是非チェックを入れちゃいましょう♪
その後『OK』をクリックします

すると今度もうざうざ↓画像が出ます。

1258.png

このソフトは便利なんですが、初期起動時の煩わしさは
何とかならない物か・・・・・・・・
とりあえず『起動時にウィザードを実行』の項目のチェックを
外すと無くなります。
うざいのでチェックを外しちゃいましょう^^
したら『キャンセル』を選びます
するとエンコード画面が出てきます

出てきたら左下に『映像ソース』があると思います。
ここに先ほど作成した、aupファイルを参照から選びます。

今度は右下の方に『設定』がありますが、此処をクリックし
下の画像のように設定します



9863.jpg


5896.jpg

設定が終わったら、OKをクリックして、エンコード画面に戻ります。
今度は上の『ファイル』を選び、下記の順に選びます

『ファイルに出力』→『waveファイル』

するとwaveファイルの保存先を聞いてきますので、
それを何処でも良いので保存します。



今度はそのwaveファイルを今回はoggに圧縮します。
こちらではエンコードにdBpoweramp Music Converterを使用します。
ちなみに連番の使用音声ファイルはmp3の時もありますので
その時はコンバータの取説の通りにエンコードしてください。
エンコード後のファイル名は元の名前.ogg
元の名前.mp3にして保存してください

例 usodere_pvhonne_high.wavならusodere_pvhonne_high.ogg

例1 usodere_pvhonne_high.wavならusodere_pvhonne_high.mp3


音声ファイルを保存したら今度は遂に連番作成です。

上の『ファイル』を選び、下記の順に選びます

『ファイルに出力』→『連番BMP/PPM/TJA/jpgファイル』

すると下記の画像が出てきます。

12586.jpg

この画像を見ると連番bmpで保存になっています。
これを下記の画像の様にjpg変更します
jpgの品質は80にしてそれ以上は設定しないで下さい。


52364.jpg

したら、元のファイル名で保存します。
保存先はコンバータによって違いますが、
今回はvideoフォルダに保存します。
後は先ほどエンコードした音声ファイルをvideoフォルダに
いれれば、作成終了です。
お疲れ様でした~~
それでは楽しい連番ライフを~~^^

コメント
コメント
コメントが遅れてしまいました。
修正お疲れ様です。
大体の流れはこんな感じで合ってます。
ですが、一つ違う点が。
>その後、解凍したフォルダの中にTMPGEnc.vfpがあるか確認します
とありますが、これはTMPGEncのプロジェクトファイルを他のソフトで読み込めるようにするプラグインなので今回は関係ありません。
確認するのは、設定→環境設定→VFAPI プラグイン でAviUtl ProjectFileの部分にチェックが入ってるかどうかです。
簡単に説明すると、このVFAPIというプラグインはsusieプラグインみたいなもので、記事中のAviUtlのようにプラグインを登録すれば、対応してるソフトからプロジェクトが読み込めるようになります。
つまり、AviUtl→MPGEncだけでなく、MPGEnc→AviUtlというプロジェクトファイルの読み込みも可能です。
今回はMPGEncのプロジェクトファイルは使わないのでプラグインの登録確認は必要なく、読み込む時にAviUtlのプラグインを使用するようになってるかチェックする必要があります。
とは言っても、初期設定では起動時にAviUtlのプラグインを登録するようになってますし、MPGEncもすべてONになってるので、何もしなくても読み込めるのであまり必要なかったりします。
おそらく、自分が前にVFAPIプラグインについて書いたから説明に書かれてるんですね。
詳しく書いてなくてすみません。

まあ、本家で連番動画関係の機能が大幅に追加されたので、もう改悪版ONSの使い道が無いかもしれませんね^^;
もし次にONSを改悪するときは、GUを使って転送するようにして、16bppでも使えたり、黒ベタを追加する必要が無いようにしたいですね。
Luaにも対応したし、あと1回はONSを弄りたいです。
2009/12/08(火) 03:00:37 | URL | 七次元 #sGvNOJjo [ 編集 ]
七次元さん

コメントありがとうございます。
こちらこそ返信が遅れて申し訳ありません。

それとご指摘感謝です^^
調べました所まったく七次元さんの仰るとおりでした。
いやはやお恥ずかしい(汗)
これは直ぐにでも修正しておきますね。

それと改悪版ONSの使い道が無いとの事ですが
そんな事全く無いですよ^^
ストリーミングやらデバック機能はものすごく重宝しております
次回の改悪も楽しみです。
ONSでLUAが使えるのであれば
表現できるのが増えるので楽しみです。
2009/12/09(水) 06:06:38 | URL | fu #- [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/06/06(日) 01:53:30 | | # [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://futawagoto.blog92.fc2.com/tb.php/225-94f22f95
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。